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震災。

なにを、どんな風に書いたらいいのか分からず、しばらく遠ざかっていました。


思うことは色々あるけれど、言葉にすると軽くなってしまったり、言いたいことがうまくのせられなかったりして。



実際に被災していない私には、辛い気持ちになったり涙が出たりしても、本当の被災者の気持ちは分からないのかもしれない。

でも、同じ日本で暮らし、同じ時間を生きてる人として、気持ちは共有したい。


そして私に出来ることは何だろう。



「義援金を送ること。」



「溢れた情報全てに左右されず、冷静に聴くこと、知ること。」


原発の風評被害や、食品・生活用品の買いだめのニュースを見ると、また胸が痛む。




11日、地震が起きた時刻は、引越しの最中でした。

夕方、引越しが終わったことを母にメールで伝えたら、返信で震災を知らされました。


慌ててテレビを設置し、番組を見ると、現実とは思えない映像に言葉を失いました。


母の実家が青森で、祖父や叔父叔母などはすぐに無事だと確認できたけれど、仙台に住むいとこ一家と連絡がしばらくとれませんでした。

数日後に無事だと知ったけれど、食べるものがないのが深刻だと聞かされました。

滅多に会うことがないいとこだけれど、連絡が取れないとなった時にはすごく心配で、ひたすら無事であることを願っていました。


行方不明の方々の家族のみなさんの気持ちは、私の想像以上なんだと思います。


一人でも多くの方が、見つかることを切に願います。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


そして、被災された皆様が、安心できる日が少しでも早く来ますように。
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2011.03.23 (Wed) | # | | Edit

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