スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転園

転勤とともに、ゆのも9月から新しい幼稚園に通うこととなりました。


過ぎること2ヶ月。

運動会や地元のお祭り参加、遠足など行事も終わり…

今はお友だちと楽しくきゃっきゃと遊んでいるゆのです。


当たり前だけれど、毎日少しずつ慣れていった感じ。


入園3日目の夜に、「幼稚園いきたくない」って大泣き。

二晩くらい泣いたかな。


2年半近く通って慣れ親しんだ幼稚園から、先生も友だちも園舎も、園で過ごす一日の流れも、とにかく何もかも違う新しい幼稚園に通うのは相当なストレスや不安を抱えるんだと思う。

少なくともゆのの性格からしたら。


思ったのは、途中転園をする年が上になればなるほど、本人は大変かもしれないなって。

これが年少の時だったら、もう少し楽だったのかも。


だから小学生で転校だと、もっと試練なのかな。


もちろん、子どもの性格や環境など、個人差はあると思うけれど。


とはいえ、新しい園に馴染んできたゆのを見て、ホッ。

スポンサーサイト

引越して、おもうこと

季節も秋に変わり・・・


すっかりご無沙汰しておりました。


8月に転勤で、地元に戻り、2ヶ月半が過ぎました。


時間があるようでないような、時間がないというよりも、余裕がないというか、でもそれも言い訳にしか過ぎないのだけれど。


自分の家は、やはり快適で、ありがたいことだなぁと実感。


それでも、約6年間住んだ以前の場所が恋しくなり、泣いた日もあります。


逆ホームシック、みたいな。


結婚と同時に引越し、すぐに、ゆのを授かり、その地で子育てをし、同じ年の子を持つ友だちも何人かでき、ソウも生まれ、ソウを通じての友だちも増え、ゆのが幼稚園に通い・・・


そんな時間を過ごした場所や、子育ての時間を共有した友人たちの存在は、思っていた以上に大きく、大事だということに、引越してから気づきました。


それは、家族や昔からの友人とはまた違ったもの。


そんな風に思うことができたのも、地元から離れて生活した6年間があったからこそ。


実家から遠く離れてさみしい、とか、あーだこーだ文句をつけたこともあったけれど、今となっては貴重な体験。



これからは、ずっとこの家で過ごしていくんだ。


またぼちぼちと、時間をみつけて更新出来たら、と思っています。


DSC_1993.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。